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ENVIRONMENT 白岩の里で働くということ

白岩の里には、年齢も経験もさまざまな職員が働いています。
主に知的障害のある方の支援を通して、人としての成長や気づきを得られる職場です。
生活を支える仕組みも整っており、安心して長く働ける環境があります。

人の“日常”に寄り添い、その人らしさを支える仕事です。

白岩の里では、主に知的障害のある方の生活を支援しています。
食事や入浴などの介助だけでなく、 外出や趣味の活動を通して「どのように暮らしたいか」を一緒に考えます。
日々の小さな変化や笑顔を見つけながら、自分自身の感性や人との関わり方も深まっていく仕事です。

安心して学び、長く働ける仕組みがあります。

運営母体は、福祉・医療・高齢の分野を幅広く展開する長岡福祉協会。
未経験の方でも安心して始められるよう、入職時研修やOJT体制が整っています。
資格取得の支援制度や、メンタルヘルスを含むサポートも充実。
家庭やライフスタイルに合わせて働ける柔軟な体制があります。

自然のそばで、心穏やかに働ける環境です。

白岩の里があるのは、日本海と信濃川を望む海辺のまち・寺泊。
広い敷地と自然に囲まれた穏やかな環境で、四季の移ろいを感じながら働くことができます。
施設内には職員寮もあり、遠方からの転居や初めての一人暮らしも安心。地域の方々との交流やボランティア活動も活発で、「働く」と「暮らす」が自然につながる職場です。

DORMITORY 職員寮について[住宅手当あり]

職員のための寮を完備しており、遠方からの転居や初めての一人暮らしも安心です。住宅手当の支給もあり、自分らしい暮らしを選べます。
海と山に囲まれた静かな環境で、仕事も暮らしも、ゆったりとした時間の中で続けていける場所です。

  • ※ 寮はワンルームタイプ・家具付き
  • ※ 徒歩通勤圏内(車通勤も可)

WORK STYLE コロニーにいがた白岩の里で
働く日々を、
少しだけご紹介します

ここでの仕事は、介助や支援という言葉だけでは語りきれません。
日常の中にある小さな喜びや、穏やかな時間の積み重ねが、私たちの毎日をつくっています。
どんな人が暮らし、どんな時間が流れているのか。
白岩の里での働き方や環境を少しだけご紹介します。

さまざまな人生と向き合う、4つの暮らしのかたち

白岩の里では、利用者の年齢や障害の特性に応じて4つの部門があります。
子どもから高齢期まで、それぞれの段階で必要な支援を行い、「どのように暮らしたいか」を本人やご家族と一緒に考えていきます。
● 児童部(集団生活や学習において特別な支援を必要とする子どもたち)
● 成人部(日常生活において常時の支援や特に専門的な対応や配慮が必要な方)
● 高齢期更生部(加齢による機能低下などがある方)
● 重複更生部(知的・身体の両方の障害がある方)
支援の形は違っても、すべての部門に共通するのは“生活をともにする”という姿勢です。

日々のなかに、楽しみや表現を

利用者の方が安心して、そして豊かに毎日を過ごせるよう、音楽や創作活動、季節の行事など、心を動かす時間を大切にしています。
たとえば、散歩やドライブで季節を感じたり、創作活動で自分の表現を形にしたり。
日常の中に「好きなこと」「できること」を見つけていく支援を行っています。

海と緑に囲まれた、穏やかな環境

白岩の里は、広い敷地に複数の棟が点在しています。
それぞれの棟は地下通路「レインボーロード」でつながっており、雪の日も安心して移動できるようになっています。
海沿いの自然に囲まれた静かな環境で、建物の中はゆとりある空間設計になっており、利用者も職員も心穏やかに過ごせる環境です。

さまざまな専門職が、ひとつのチームに

白岩の里では、生活支援員・看護師・栄養士をはじめ、さまざまな専門職がチームとなって支援を行っています。
生活支援員は、日常の介助や活動支援を中心に。
看護師は健康面のサポートや医療連携を。
栄養士は個々の食事形態に合わせた献立づくりを担当しています。
職員同士が分野を越えて意見を交わし、利用者の方にとって最善の暮らしをチームで考えていく現場です。

「一緒に考え、つくる」支援

支援の中心となるのは、利用者の「日々の暮らし」です。
食事・入浴・整容などの生活介助のほか、趣味活動や買い物、外出など、生活の幅を広げる支援も行います。
「その人がその人らしく過ごせる時間」を一緒につくることを大切にしています。

このまちとともに、生きていく

地域行事やボランティアとの交流、学校との連携など、地域の方々との関係を大切にしています。
たとえば、地元小学生との風鈴づくりや、寺泊駅での展示活動。
地域の人たちと関わりながら、利用者の方が社会の一員として過ごせるよう支援しています。
施設を開いていくことは、地域に支えられることでもあり、職員にとっても“この土地で働く意味”を感じられる時間です。

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目の前にいる人の、
いま、
そしてこれからを想う

私たちが大切にしているのは、利用者の方の「いま」を支えること、そして「これから」を一緒に考えることです。
日々の生活の中には、うまく言葉にできない気持ちや、表情や仕草でしか伝わらない想いがあります。
それらを丁寧に感じ取りながら、その人が自分らしく暮らしていけるように寄り添う。
その中で、利用者の方の魅力や個性に出会える瞬間が、私たちの喜びです。
“寄り添い、ともに歩んでいく”。
白岩の里は、そんな想いを大切にしています。

県と法人の経験をつなぎ、
これからへ

2024年、コロニーにいがた白岩の里は新潟県から社会福祉法人 長岡福祉協会による指定管理運営へと移行しました。
これまで県が培ってきた歴史と、法人が持つ現場力と柔軟な発想。
その両方を生かしながら、“これから”を職員みんなでつくっていきます。
長岡福祉協会は、「自分や家族が利用したいと思えるサービスを」を理念に、福祉・医療・高齢の分野で地域に根ざした支援を展開してきました。
その中で、白岩の里は“障害のある方の暮らしを支える拠点”として、新しい歩みを始めています。
これからの白岩の里に必要なのは、これまでのやり方にとらわれず、利用者の方と一緒に考えていける柔軟な視点。
若い力や新しい考えを、心から歓迎します。

まずは、気になることを
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